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ロレッタで‘攻めのケア‘である「エクスビアンス」と「エンビロン」をお使いのお客様には、過去に記したブログが参考になりますので、まとめてみました。 この記事は、常時最上段に表示されるよう設定しております。 もし上記のいずれかの製品をご使用で、まだこれらの記事をご覧になったことが無い場合は、ぜひご一読くださいませ。 ・エンビロン‘プロアドバンスAジェル‘イオンソノフォレーシスの経過 スタート 1月4日 → 途中経過 1月8日 → ほぼ完成 1月16日 → 仕上がり 2月1日 ・エクスビアンスのリアクションについて ・ホームケアの大切さと紫外線について ・エクスビアンス使用の皆様にお知らせ
1週間の入院生活から、にゃんが帰ってきました! ![]() 金曜日の定期検診から帰ってきたあと、車が苦手なにゃん様は、いつもどおり眠っていました。 が、ずいぶんと食欲がなく、土曜の昼になっても何も食べずにソファで横になったまま。 これはおかしい。 それでも私は仕事で病院には一緒に行けないので、いつもにゃんの病院のために車を出してくださる(昔からにゃんを可愛がっていて、骨折の時にも保護してくださった)ご近所様に託して、2日連続になるけれど病院まで連れて行っていただいたのです。 「もうこのまま会えなかも」と思うほど急激な衰弱だったのですが、やはり肝臓の症状がかなり進行していて、即点滴、即入院。 心臓も腎臓もおもわしくないのですが、肝臓は一番悪いので、黄疸が出て右腕も腫れていたようです。 ![]() 病院では「朝になったら点滴をひきぬいていて、新聞紙も噛みちぎっていて、かなり暴れたようすです」らしいのですが、暴れるくらい元気を取り戻してきたならそれはそれで頼もしいとは言えるかも・・・? とても心配だったのですが、エンビロンの研修や仕事がびっしりと入っていたので、毎朝電話で様子を聞いて、夜遅くの閉院間際にほんの数分ではありますが、水曜日と木曜日の2回だけ、会いに行くことができました。 ![]() 「やっと来たのか!」「連れて帰れ!」とウオーウオーと低い声で訴えられたのですが、土曜日に入院して、今日帰宅できました。 ![]() 猫じゃらしにも反応するくらい元気を取り戻していますが、病院の方曰く「相変わらず数値はとても悪いし、黄疸は出ているので、いつまた急に悪くなるかわからないけれど」とのこと。 沢山の人の助けに支えられて生きているにゃん様ですが、もしかしたら去年の骨折を機に引き取ることがなければ、もっと早くに亡くなっていたのかもしれません。 ![]() 病院から頂いたお薬をきちんとあげながら、最期まで大切に面倒をみていきたいです。
ある日、にゃんの姿が見えなくなってびっくり!!! 窓も玄関も開けていなかったので、どこにいるのかとクローゼットの中をのぞいてみたり、窓辺をみたりと探していたら・・・・・ あれ? ![]() なんかいる。 ![]() どうして隠れているの?(笑) ![]() 最近はこうやってぬいぐるみやクッションの裏側で眠るのがお気に入りのようです。 ![]()
こんばんは。 新規お受付についてしばらく様子をみておりましたが、5月度は受付が難しくなっておりますので、ひとまず終了といたします。 新規ご予約をご希望の場合は、6月1日以降より承っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 また、日中は施術中のため、お電話にでることがほぼ不可能となっております。 ご予約フォーム、もしくは既にお通いのお客様は通常返信させていただいておりますメールアドレス宛にご連絡いただければ幸いです。 予約が取りづらく、大変申し訳ない限りですが、どうぞご理解の程をよろしくお願いいたします。 いつもありがとうございます。
大好評の名取瞳さんによる、‘第9回マンツーマン・メイクセミナー‘の開催が決定いたしました! なんと名取さんが超ご多忙なため、1年ぶりの開催となりました!! おかげさまで満員になりました。どうもありがとうございます、。 ・開催日 : 5/26(土) ・ご予約枠 ①10:30~12:30・・・満員 ②13:30~15:30・・・満員 ③16:00~18:00・・・満員 ④18:30~20:30・・・満員 ・料金・・・¥19,950(税込) ・所要時間・・・2時間(メイク時間90分、カウンセリング・アドバイス等30分) ・お嫌でなければ「お化粧ポーチ・チェック」 ・お手持ちのメイク製品・道具で使いこないアイテムなどもご相談に応じますので、遠慮なくお持ちください。 ・リピーターのお客様は、ご希望のメイクテーマ(例:春夏のメイク、パーティメイク、つけまつ毛を使ってみたい、など)がございましたら、ぜひお聞かせ下さいませ。 ・当日は日焼け止めにお粉だけの状態のご来店、もしくはメイクをなさってのご来店でもクレンジングをさせていただきますので、どうぞご安心くださいませ。 お申込み先着順にご予約枠を確保いたします。 info@lorettaloretta.com までご希望の開始時間(第1・第2希望)をお聞かせください。 なお、不定期の開催のため、今後しばらく開催のめどはございません。 皆様、貴重なこの機会をどうぞご活用くださいませ。
GWはお天気には恵まれませんでしたが、いかがお過ごしでしたか? かんばらさんは、セミナーやら調べ物やら衣替えやら大掃除やら、せっせと屋内で活動をしておりました。 精神科医・名越康文先生と、GATHER講師の岡崎真悟先生のセミナーに参加している友人がいるので、GATHERの診断もしてみましたよ。 ----------------------------------------------------------------------------------------------- GATHERとは、もっとも私たち人間に近いとされる大型類人猿・チンパンジー、ゴリラ、オランウータン、ボノボ。その性格は、それぞれまったく違います。 単独行動で職人肌のオランウータン。 ムラっ気が強いけどリーダーシップのあるチンパンジー。 秩序を守る物静かなゴリラ。 愛嬌があって互いの気持ちを大切にするボノボ。 あなたはどのタイプ? さっそく診断してみましょう! ⇒簡易版・類人猿診断 GATHER ◆人間関係に役立つ実践的ツール 4つのタイプは考え方や行動の基準がまったく違います。そのため、タイプが異なる人同士では、互いの言動が予想できなかったり、その背景にある理由がまったく想像できないことがしばしばあります。 類人猿分類を活用して、自分や家族、友人、同僚の性格傾向を互いに理解しあっていくことによって、会社や学校、家庭などの人間関係をより円滑にしていくことができるようになります。 ◆大まかな分類だからこそ、現場で使いやすい 僕は長年、性格分類をライフワークとしてきましたが、この類人猿分類の最大の特徴は、分類数が4つと少ないことです。一見、粗っぽく見えるかもしれませんが、こうした大雑把な分類ツールを使うことで、お付き合いする相手の性格傾向を大づかみに把握することは、人間関係を円滑にするうえで非常に実用的です。 というのは、僕らはしばしば、微細な言動に引っ張られてしまい、相手の性格というものをトータルで把握できずにいることが多いからです。その結果、本来であればもっと仲良くできる人とケンカをしてしまったり、もっと力を出せるはずの人材を生かしきれないということが起きがちです。 まず、多少乱暴でも、大づかみに4つに分ける。そうした上で相手や自分の言動、あるいはその背景にあるものを分析していくと、それまでは気付きにくかった行動の背景にある動機や考え方、感じ方に気づくことができるようになります。 会社や学校、スポーツチームなど、実際の組織運営に性格分類の考え方を取り入れる場合には、類人猿分類は非常に実用的だと思います。また、実際の類人猿の行動傾向にもそれぞれ興味深いエピソードがあり、学べば学ぶほど味わい深い性格分類だと感じています。 (名越) また、名越先生によると、性格分類の自己診断というのは、類人猿診断に限らず的中率は7割に届かない程度とのこと。 「診断ツールはあくまで"あたりをつける"ぐらいに考えていただいて、後は解説をしっかり読んでいただいたり、午後から行うグループワークに取り組んでいただくなかで、"ああ、自分はこれだな"という理解につながる、というぐらいに考えてください」(名越) ----------------------------------------------------------------------------------------------- ということで、やってみました。 ⇒ あなたは 「職人気質のこだわり屋、オランウータン」 です! 「納得しないと、やりたくありません」 オランウータンは、個人主義の職人タイプ。 「物事のしくみを把握したい」という欲求が強く、何事に対してもまずは物事を自分の頭で考えるのが大好きです。 他人からの評価はほとんど意に介さず、自分が興味を持てれば仕事でも趣味でも、どんどん積極的に取り組みます。 独自の切り口で、オリジナリティの高いものを生み出すことの多いタイプです。 仕事でもプライベートでも、オランウータンが生み出す物は、チンパンジーやボノボ、ゴリラから称賛を浴びることも少なくありません。 しかし、オランウータンが求めているのは周囲からの評価ではなく、「納得」です。 何をやるにしても、自分自身が納得できないと、一気にモチベーションが落ちてやる気を失ってしまいます。 また、あまり感情を表に出さないため、周囲の人からは「何を考えているのかわかりにくい」と思われてしまうことも少なくありません。 「あんまりみんなから好かれようとは思ってないんで」 オランウータンも人づきあいをしないわけではありませんが、その前提には「個人」があります。 当然、集団行動は苦手。元気いっぱいで常に社交的なチンパンジーや感情表現豊かなボノボからは「人づきあいのできない人だ」と思われているかもしれませんし、組織に従順なゴリラからは「変わった人」と警戒されているかもしれません。 ただ、そもそもあまり周囲を見ていないオランウータンは、そういう周囲からの「白い目」は気に留めません。褒められても貶されてもあまり意に介さず、マイペースを保って過ごすのが、オランウータンの特徴です。 ----------------------------------------------------------------------------------------------- 全くその通りですね!! 世のなかのほとんどのことは「どうでもいい」し、人の評価は意に介さないし、「あんまりみんなから好かれようとは思ってない」ですね。 名越先生は昔「キャラッ8」も出版なさっていましたが、体癖論や8分類などと数が多く理論も難しいとやはり一般に応用・浸透しにくい、ということで大別して4分類、としたようです。 「キャラッ8」を参照すると、オランウータンは、クロネコシゴトニンとガチンコブルドッグが合わさったようなキャラな気がします。 名越先生に聞いてみたいな~。
かんばらさんは、セルライトの相談を受けるたびに「手でもんだり化粧品塗ったぐらいじゃなくなりませんよ。しかも減ったとしてもすぐ新しく出来ますから、いたちごっこですね。」とお応えしていますよね。 CNNのヘルスニュースをたまにチェックしているのですが、レーザー機器メーカーのサイノシュア社からセルライトを劇的に減らすトリートメントが出たとのニュースがありました。 ![]() ニュースと動画はこちら →‘new tool to fight for cellulite‘ ・・・こんなに痛そうな思いをしてまでやりたくないです!!!!! 麻酔打ってから先端からレーザーを照射するカニューレ(と呼ぶのでしょうか?)を脂肪吸引のようにセルライト部位に挿入して溶解・破壊していくようです。 スマートリポは皮下脂肪に、セリュレーズはセルライトに、というかんじでしょうか?? まあ、セルライトは脂肪だけじゃなくて繊維もがっちり絡み合って出来ているものですから、エンダモロジーなどのマシンであればかなりの高頻度で行わなければなりませんし、もっとてっとりばやく減らしたいなら美容外科手術でここまでやらないと結果は出ない、というわけですね。 ちなみに、脂肪溶解手術やメソセラピー(脂肪溶解注射)で溶解された脂肪は、マクロファージが食べてくれるのだそうです。 マクロファージって、ウイルスや細菌が侵入してきたときにそれを自らに取り込んでくれる細胞ですよね?? 大切なそれを、そんな風に使っちゃってもいいものなのでしょうか???? 溶解して体外へと排出されたとしても、ホルモンバランスやむくみなどの水分の滞留状態や食生活、運動諸々も生活要因次第では、再びできますよね??? 脂肪細胞も、数はへったとしても、それぞれの脂肪細胞のサイズは大きくなることが出来るのだから、サイズアップも生活要因次第では、再び起こりますよね??? その場合、溶解して除去したところと、してないところでサイズの変化具合が違って、不自然な凸凹バランスの身体になるのではないですか???? ・・・・疑問が次から次へと湧いてきます。 こういうことを日々考えて、せっせせっせと調べる毎日です。(ちっともGW休みじゃない。笑)
美容院で読んだUK版かUS版のVOGUE(だったかな?)にのっていた、衝撃の広告。 Sculptra Aestheticという、注射とマッサージを併用するトリートメントなのですが、たった4回の施術で劇的なリフトアップ効果が2年も効果が持続するとのこと。成分をみたところ、注射するのはPoly-L-lactic acidとのこと。ポリL乳酸????? 乳酸を注射?ナニソレ???気になる気になる!!!! ・・・・ということで、せっかくのGWなのでその辺を調べてみました。 以下、なんとか見つけたアメリカのクリニックの日本語ページより。 ----------------------------------------------------------------------------- Sculptra Aestheticとは? Sculptra Aestheticは、ポリ-L-乳酸から成るフィラーで、長い効果時間が特徴です。 HIV陽性患者の顔面萎縮の頬の膨らみを増加するために、2004年から使用されています。 Sculptra Aestheticは、口周りのしわおよびひだの治療において、2009年にFDAにより認可されました。 頬などの広い範囲で厚みを出すのに最も適しています。 Sculptra Aestheticの効果は最大2年間持続します。 一定期間、複数の治療を通し注入されます。Sculptra Aestheticはコラーゲンの成長を段階的に刺激し、ボリュームを出す作用を持っています。 Sculptra Aestheticは簡単には剥がれません。 副作用には注入部付近で発症する圧痛および発赤などがあります。 注入により、まれに(8.6%)触診可能なしこりまたは肌の隆起を形成することがあります。 注入後にマッサージを行うことで、Sculptra Aestheticを全体に行き渡らせ、しこりを抑えることができます。. Sculptra AestheticはRadiesseおよびその他のフィラーの代替えとなり、広い範囲でのボリューム改善を提供し、その効果は長期(2年間)に渡り維持されます。 ----------------------------------------------------------------------------------------- 衝撃の結果がこちら!!! ![]() ![]() ![]() HIVの薬の副作用で頬の肉が削げてこけたようになるのがある、とはお客様から教えていただいたことがあるのですが、それに対して開発されたものだったんですね。 真皮にポリL乳酸を注射するようですが、特に得意なシワの改善部位としては、あご、唇周りのシワ、法令線、とありました。 コラーゲンやヒアルロン酸などのFillerに続き、これも近々日本にも入ってくるのでしょうか?
今週はご予約以外も予定が沢山です!! 月曜日:エンビロンの研修 火曜日:リツビのインストラクターと打ち合わせ 水曜日:新宿2丁目の伏見憲明さんがママをつとめるバー‘エフメゾ‘訪問 木曜日:サロンを色々訪問 金曜日:久光一誠さんのセミナー受講、サロン訪問 土曜日:コンサルを勤めたサロンで打ち上げ会 -------------------------------------------------------------------------------------------------- ということで、昨日受講してきたのが「化粧水・美容液の処方設計の基礎を学ぶ」という久光くんのセミナーです。 いつものエステ関連のセミナーよりは、研究所で製品開発に関わる方向けのセミナーなので、参加者の顔ぶれも男性がぐっと多くなります。 久光君は、化粧品技術者にとって必要な成分、原料、処方に関する情報をデータベース化して提供するサイト「cosmetic-info.jp」というサイトを作っています。 たぶん、一般の方が見ても全くわけが分らないと思いますが(笑)、化粧品ってこういう理系の人がつくってるんだなーと認識するには良いかと思います。 かんばらさんは、常々「素人の手作り化粧品と、メーカーと開発者が研究に研究を重ねて開発した化粧品とは、全く別物である」と述べています。 例えていうと、「最近料理をやっとはじめた子供のつくる一皿」と「毎日厨房に立ち続けるプロの料理人」の違いのような感じでしょうか。 材料の選び方はもちろんのこと、設備・道具、時間配分や材料の組み合わせなどの手順・工程、経験値、などは、「ちょっと最近料理をかじっただけの人」が「研鑽を重ねたプロの技」に及ぶはずもないですよね? 素人の手作り化粧品は、「化粧品という物の最も構造が単純なものは、こうやって作るのだな」と化粧品の成り立ちの‘さわり‘をちょっとかじるには良いとはおもいます。 しかしながら、個々の肌質、肌の悩み、肌なじみ等の使用感、成分同士の相性、製品の香り(原料臭そのままではくさかったり・・・)時間や環境による変質・劣化も踏まえて長期にわたり安全に使用できるものを果たして常時作れるかどうか・・・? 難しいといわざるをえません。 「一般の製品は沢山成分が入っていて、しかも合成成分で肌に刺激がありそう」という意見も今だに聞かれますが、これもかんばらさんがサロンでも常々述べているように、化粧品の安全性は「化学合成成分か自然成分か?」だけで割り切れるほど、簡単な問題でもありません。 そもそも、地球上のすべての自然が、人間に都合よく出来ているはずがないですね。 『 「石油由来ですか?」「合成ですか?」・・・・・・・この言葉に激しく反応した方、ある、そういう質問がよくある、と頭を縦にはげしく揺らしている方が結構いるんではないでしょうか。お客さまからよくある、ほんとうによくある、質問です。』 この文章の続きを知りたい方は、ぜひ久光君の下記のブログをご覧くださいね! NATURAL OR ARTIFICIAL
ある日のにゃん様は、もの思いにふけっていました。 春は猫もうとうと眠たいのでしょうか。 ![]() 先日の定期検診では、動物病院に狂犬病の予防接種に沢山の犬たちがきていて、にゃん様はたいそう驚いていました。(でも途中からはぐうぐう寝ていた)
お客様からいろいろと質問を受けるのですが、やはりマリリンのイメージは派手でちゃらちゃらしたイメージしか抱いていない人が多かったようですね。 これを機に、彼女を知ってみたい人にはお薦めの一冊。 彼女が亡くなる1962年8月4日の直前、6月1日~7月12日の間に数回にわたって行われた写真撮影とインタビューです。 かんばらさんは、たしか中学生か高校生の頃にこの本と出合いました。 マリリン / グロリア・スタイネム ジョージ・バリス / 草思社 ![]() ------------------------------------------------------------------------------------------------------- グロリア・スタイネムは、日本では「知っている人」と「全く知らない人」とが極端にわかれると思いますが、アメリカでもっとも影響力のある女性の一人と言わるフェミニスト。 「ウーマンリブの人って、強くて怖くておっかなさそう」と漠然とした印象を抱く人は少なくないと思うですが、こんな風に評されるほどアメリカでは非常に有名な女性です。 ![]() ・メンズヘルス.comが行ったアンケートで、ジェニファー・アニストンが「史上最もホットな女性」に選ばれた。ジェニファーは、マリリン・モンロー、マドンナ、アンジェリーナ・ジョリーも抜いて1位に選ばれたが、自分が選ぶとしたら、フェミニズムの活動家として知られるグロリア・スタイネムになると彼女は語る。「わたしの中ではブリジット・バルドーとグロリア・スタイネムが引き分けね。どうしても選べと言われたら、グロリアかな。彼女はすべてを兼ね備えていて、それがとてもセクシーだと思う。 ・先日、ストレスと疲労で緊急入院したデミ・ムーアに代わって、サラ・ジェシカ・パーカーが映画『ラブレース(原題)/ Lovelace』で、女性活動家のグロリア・スタイネム役を演じることになった。 降板直後はクロエ・セヴィニーやメアリー・ルイーズ・パーカーが代役にキャスティングされたと報じられたが、サラに決まったと監督のジェフリー・フリードマンとロブ・エプスタインはエンターテインメント・ウィークリー誌に明かしている。サラは1月30日から撮影をスタートさせるとのこと。 ・・・グロリア役がサラですかー。デミのほうがまだリアルだったかも? リンダ・ラヴレースは、有名になった後にプレイボーイ・マガジンでヌードを披露しているらしいので、雑誌と高級クラブ「プレイボーイ・クラブ」の設立者ヒュー・ヘフナー、そしてその「プレイボーイ・クラブ」のバニーに自ら応募しバニーガールの舞台裏や劣悪な労働環境を潜入取材したグロリア・スタイネムも出番、というところでしょうか? 写真をさがしてみたのですが、たぶんこれが潜入取材中のグロリア。(かわいい) ![]() いまでも気品ある横顔がとてもうつくしいですね。 ![]() ------------------------------------------------------------------------------------------------------- 「彼女がスターになるころには、この人工的につくられたマリリン・モンローというひとりの女は、おそろしく完璧で、また十分に練習もかさねられていたので、彼女は一瞬のうちにマリリンになったり、マリリンをやめたりすることができた。 俳優のイーラー・ウォラックは、誰にも気づかれずに道を歩いていた彼女が、突然、彼女独特のあの有名な身のこなしを見せて、道行く人々を振り返らせることができたことをおぼえている多くの同僚の一人だった。 『急にちょっとマリリンになってみたくなっただけ』と彼女は説明するのだった。」 「ハリウッドでは、女の子の貞節など、彼女の髪型ほどの価値もないのです。あなたは自分の中身によってではなく、単に外見だけで判断させるのです。 ハリウッドは、ひとつのキスのためにはなたに1000ドル支払い、あなたの魂には50セントしか支払わぬところです。私はよく知っています。 なぜなら私は最初の方の申し出をずいぶん断り、50セントのほうに手を差しのべたのですから。」 「彼女は自分のことを、『なんの価値もない、つまらない人間』であると感じていたと、彼女の最後の精神科医であったラルフ・グリーンソン博士は説明している。 『彼女が自分の人生になんらかの安定と重要性をもたらすためにもちいた最大のメカニズムは、彼女の肉体の魅力であった』」 「彼女は乳房の筋肉の張りを維持するためにブラジャーをしたまま眠り、また愛の行為を終えるとすぐにまたブラジャーをつけるのだと、彼女は女友達のひとりに語っていた。 彼女はよく約束の時間に遅れたが、それは彼女がそのつどメイクをもういちど新しくやり直し、神経質なほど自分をすべて完璧に見せたいという気持ちから、髪を洗い、セットを1日に何度もくり返すということさえしたためである。 彼女は、身支度に取り掛からなければならない時間はとっくに過ぎているというのに、芳しい香りをはなつ熱いお風呂のなかに、いつまでもからだをつけていた。 彼女が書いているように、『ときには私のしていることの真実が、自分にはよくわかります。バスタブのなかにいるのはマリリン・モンローではなくて、ノーマ・ジーンなのです・・・彼女は、自分の前に六人から八人の他の人たちが入ったお風呂に入らなければなりませんでした・・・ノーマは、本当の香水の香りのするきれいなお風呂のお湯の中に、どんなに長くからだをつけていても、それでもまだ物足りないような気がしてしかたがなかったのです』 ~中略~ 晩年近くには、ある友人によると、マリリンは老いを遅らせるためにホルモン注射をしてもらっていたらしい。 そしてつねに彼女のまわりには、おびただしい数の錠剤があふれていた。 あるものは眠るため、他のものは、最初のを飲んでぼうっとなっている彼女の目を覚ますため、さらに多くのものは神経を鎮めるため、そしてさらにそれより多くのものは睡眠不足が続いて朦朧としてきた彼女の意識をはっきりさせるためにものであった。 晩年近くになると、彼女はこれらと同じ処方薬を、その効果を早め、もしくは高めるために自分で注射していた。 ~中略~ この彼女の薬に対する依存性は、多くの映画会社のお偉方や医師たちによってはぐくまれ、推奨されたともいえるのだ。 1950年代と60年代はじめのハリウッドでは、高価なタレントを能率よく働かせる方法として薬を用いるのは、ごく日常的なことだったのである。もし俳優や女優たちが薬なしでは仕事をすることができないと感じれいたら、彼らには多くの場合、その薬が与えられたし、もしくは常用することを積極的にすすめられる場合さえあった。」 「モナコのレイニエ王子が王位に即くために妻を探していた時、アリストテレス・オナシスは、もし新しい王女が華麗で、さらに有名であったなら、モナコの衰退した観光事業も活力を取り戻すかもしれないと考えた。 マリリンは友人として心からその婚約を言わってグレイス・ケリーに電話をした。 『この商売から足を洗う方法がみつかって、本当によかったわね』」 「有名になってみると、かなり露骨に人間の本性のようなものに出くわします・・・人々のファンタジーの対象であるのはいいのですが、やはり本当の自分の能力や存在も認めて欲しいと思うのです。」 ------------------------------------------------------------------------------------------------------- そして、これがまさに生前最後の写真。 ![]() 未完におわった最後の映画「女房は生きていた`something got to give`」について、ドキュメンタリー映像がありました。 とても死の直前とは思えない神々しく美しい姿から始まり、デビュー当時の初々しい姿にさかのぼり、彼女のキャリアと人生をたどります。 このブルネットの女の子が、 ![]() こんなに美しくなるまで。 ![]()
2008年にNew York Magazineの2月号でリンジー・ローハンがこのオマージュをやると聞いた時は・・・・愕然としましたよ。 しかも写真家も同じバート・スターンって・・・・・・止めた方がいいよ、スターとしての資質の差が天と地ほどに違うのが歴然となるだけだから、止めた方がいいって!!!! なのに、やっちゃったのがこの写真。 ![]() もうオーラの違いがみているこちらが恥ずかしくなるほどに違う・・・・・・・・。 マリリン本人と、 ![]() この違い・・・・。 ![]() ‘そっくりさん‘がやってるならまだ笑えるのですが、リンジー・ローハンが本気でやっててギャグじゃないのがより酷さを引き立たせているような気が・・・。 この企画、誰か止めなかったのでしょうか? バート・スターンだって、なんでまたこんな仕事を引き受けたのか、ギャラがよかったのかどうだったのか知りませんが、あきらかに「無理だろ(笑)」と思ったでしょうに・・・。 一応もっと見てみたい人のために、そのほかの写真はこちらにあります。
3月のある日、ふと思い出しました。 「そういえば中学生の頃に高くて買えなかったあの写真集、どこかでまだ見つかるだろうか?」 タイトルも写真家も憶えていたので、検索するとすぐに見つかりました!!!!!! そして価格は2万円代で即購入。大人になるっていいですね~~~~~。 --------------------------------------------------------------------------------------------------- Marilyn Monroe : The Complete Last Sitting / Burt Stern ![]() 1962年6月号‘VOGUE‘のために、死の6週間前にバート・スターンによりThe Bel Air Hotelにて撮影された一連の写真が、写真集として発売になっていたのです。 この表紙のように、彼女自身ががボツの写真にはマジックで大きくバツをつけていて、それがより痛々しいのですが。 幾度も手術をうけた身体には、ざっくりと残った傷跡も。 ![]() わかりやすいマリリンのイメージを裏切るような写真が沢山です。 ![]() 「紳士は金髪がお好き」や「王子と踊り子」のイメージとは全く異なるこの雰囲気。 ![]() 一連の代表作のイメージしか抱いていない人にとっては、 ![]() 全く想像できない姿かと。 ![]() スターンは撮影日数として3日間の契約をVOGUEと交わしていたらしいのですが、初日はお互いの気心がまだ通っていないために写真を撮らず、2日間で2500枚もの写真を撮ったようです。 こんな風にして2人で撮影をすすめていたみたいです。 ![]() 彼女にとっては生前最後の写真。そしてバート・スターンのキャリアはこれ以後一気に上昇します。 ![]() この写真集にはすべてのフィルム(2500枚越)が収められているのですが、もう少しだけ見てみたい方はこちらへどうぞ --------------------------------------------------------------------------------------------------- 1992年に出版された写真集だから、もう20年も前のこと。 それにしたって10代初めにしてこんなにも映画や写真(そして香水と化粧品)に興味があった自分を思い出すと「そりゃー周りと話が合わないはずだわ」とも思います・・・。 そして、まさか20年後に手に取ることができるとは思っていなかったので、感慨深いです。
美しさの絶頂期!!といえるこの時期。 正直にいうと映画自体は退屈だった記憶があるのですが、グラマーでこんなに身体にフィットするドレスをまとっても、まったくいやらしくならないのが奇跡的。 それどころか、あどけなく天真爛漫な愛らしさをふりまく彼女を見られるんだから、それだけで十分でしょう!! ![]() つけぼくろに、大きくアーチを描く眉山はちょっと三角っぽく太さを出しているのが彼女の特徴。 そして実は富士額。 ![]() ほとんどお屋敷での出来事なので、ゴージャスな調度品も見ものです。 ![]() くすくす笑うコミカルな演技が可愛らしい(まあ何やっても可愛いんですけどね)動画が見つかりましたので、 ご興味のあるかたはぜひどうぞ。 ![]() 白のドレス1着で通すのですが、美術館での回顧展で見ることができたりします。 ![]()
‘マリリン7日間の恋‘の予告編を見て驚愕しました!似過ぎ!!! 特にスカーフを巻いてフォックス型のサングラスをかけているところは(あと少しぽっちゃりしてたら)そのまんま本人!!! ![]() マリリンは、喋るときに上唇がちょっとめくれるようになるのが特徴的なのですが、それもちゃんと真似てますね~アウトカーブのリップに、眉山をしっかり作ったメイクもきちんと再現。 この映画ただものじゃないとおもったら、主演のミッシェル・ウィリアムズはゴールデングローブ賞受賞。 しかもかんばらさんの誕生日が日本での公開初日。 これは見に行けということですね! ただ、この恋が本物だったかは・・・? 精神不安定でアルコールと薬物依存状態で独りではいられない性質の女性なので、気が弱くなったときにふらっと出会ったという感じではないかと・・・・。 「王子と踊り子」撮影中のお話らしいので、次回はこの映画について記しますね。 天使の降臨という表現が過言ではないほど、まぶしく美しいマリリンの姿がそこにあるのです。 ![]() 撮影当時30歳の彼女は、その6年後、36歳で亡くなります。
怒涛の勢いで3月が終わりそうですね。やっと梅が咲いたそうですが、昨日はロレッタに吉野桜が届きましたよ。 まだまだ空気は寒いですが、陽射しは少しずつ春に変わってきていますね! さてさて、巷ではヨーグルトやトマトが売り切れたりしているそうで。 こうしたニュースを聞くたびに「(人の話をこれだけ鵜呑みにする人がいれば)振り込め詐欺もそりゃ無くならんわけだ」と思うのです。 かんばらさんは(何に関してもそうなのですが)特に健康・美容情報に関しては「これがいいよ」と言われても根拠のはっきりしないものに関しては「人の言うこと話半分」と思う性質なのですが、まさにそれを論理的に述べてくれる本に出会いましたよ。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------- 健康・医療の情報を読み解く 健康情報学への招待 [京大人気講義シリーズ] / 中山 健夫 / 丸善 実際のところ、健康情報はその「出どころ」によって、どれくらい信頼できるかに歴然とした違いがある。 この場合の「出どころ」とは「誰が言っているのか」ということだけではない。 「なぜそう言えるのか?」、つまりその「根拠」に目を向けることがとても大切である。 どんな「根拠」からの話かわかれば、その情報の信頼性、 いわば「信じてよい度合い」がおおよそ決まる。その度合いの高い情報は「質の高い」情報とも言える。 本書では、医学、公衆衛生学、情報学、行動科学、疫学やEBMの考え方に基づき、身近な実例の紹介を通じて健康や医療の情報の読み解き方平易に解説する。 ![]() ということで、ざっと記すと下記のような内容が平易に述べられています。‘人気講義シリーズ‘というだけあって、図解も沢山でとても楽しいですよ! あとがきの「ものの「疑い方」を学ぶことは、その「信じ方」を学ぶことでもある」という言葉が最も心に残りました。 <医療情報を読み解くために> ・人間の話か、動物の話か? ・横断研究か、縦断研究か? ・分母は何か? ・バイアス(かたより)はないか? ・対照群はあるのか? ―その病気でない人はどうだったのか? ―その治療法をしなかった人はどうなったのか? ・観察研究か実験拳銃か(ランダム化されているのか?) ・交絡はないのか? ・統計的誤差(データのばらつき、変動)はどうなのか? ・どういう立場の人間が、誰にむけて、どういう目的で発せられた情報か? --------------------------------------------------------------------------------------------------------- 私たちは気付かないうちに「狭い思いこみの世界」の中に暮らしています。そこは決まったパターンが繰り返される、ぬるま湯的な気持ちよさのあるところです。 ですが、そこで自分の身体と心を動かすことを忘れてしまうと、特に悪意すらある他者の発する「情報」から、適切に、そして主体的に身を守ることができなくなってしまいます。 それだけではなく、自分自身が知らず知らずのうちに他者を害する「情報」の発信源になってしまうこともあるかもしれません。 「複数のものの見方」をもつことによって、自分自身で葛藤のもとを作ってしまうこともありますが、自分を制約しているみえない枠に気づいて、より広くものがみられるようになったときの「はっ!」とする喜びは言葉にできないものがあります。 ~中略~ 日本人は相手の言うことをそのまま信じることを美徳としているところがありましたが、本当は「きちんと疑うこと」を通してこそ「何をどこまで信じてよいか」がわかってくるはずです。 ものの「疑い方」を学ぶことは、その「信じ方」を学ぶことでもあるのです。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------- 余談ですが、根拠ない判断でのミス、というと肌が荒れたりかぶれているときに更に酷い状態に陥ってしまう原因のトップ2は、「友達のおすすめ」と「自己判断」です。 例えば、「私の肌も荒れてたのがこれでよくなったから、きっとあなたにも効くよ。使ってみたら?」や、良かれかれと思って自己判断で他社の製品やいままで行ったことのないお手入れに変える、などです。 基本的に、調子のよかった肌が急にぶつぶつ・赤み・痒み・ニキビ吹き出物・等に悩まされるようになった場合は、(レチノイド反応などの場合を除けば)、大きな要因としてあげられるのは、 ①妊娠 ②過剰なストレス (ホルモンバランスの乱れを含む) のどちらかの場合がほとんどです。 特に①の妊娠に関しては、健康な男女が性交渉をもてば妊娠するのは自然なことですが、その自覚がないままに本人も知らないうちに出来てしまい、さらにそれに気づかぬまま、「なんでこんなにぶつぶつが出るの?化粧品が合わなくなったのかも?!」とパニックに陥り、とりあえず思いつくままに化粧品を変えて、ますます悪化に拍車がかかる・・・という事が在りがちです。 妊娠中はホルモンの分泌も全く違ってくるので、肌が極度に乾燥する人、ニキビが出やすくなる人、シミが濃くなる人、アトピーや花粉症が治ってしまった人、などなど、何がどう転んで出るかは全く予想不可能です。 ロレッタでも過去にそうした事例がありましたが、「妊娠の可能性はありませんか?」と訊いたところ、ご本人は最終月経日を把握しておらず、「そういえばなんか来て無いかも?」と調べて後日妊娠判明、ということが結構あります。
とにかく笑えたので、ご紹介。男性も、女性も、とても楽しい一冊だと思います。 接待の一流 おもてなしは技術です / 田崎真也 / 光文社新書 ![]() 酔っ払って盛り上げるのが接待だと、勘違いしていませんか? ・「いい席を頼むよ」 ・「この店、僕も初めてなので」 ・「なんでこんな店を予約したんだ!」 ・「あの店にいけば安心して任せられる」 ・「この料理でいい」 ・「こちらの方、ワインに詳しいので選んでもらって」 接待の席で、こんな発言をしたことのある人は、立派な「もてなしベタ」! 世界一ソムリエが明かす、もてなし上手になるための心遣いと技の数々。 ■エスコートはだれにでもできること 僕がプライベートのときに、女性のためにイスを引いたり、料理をとり分けたりすると、よくほかの男性から「もてるでしょうね」といわれます。しかし、僕にとってそれは、職業的に培った「習慣的な気遣い」にすぎません。作業レベルの気遣いですので、だれでも習得可能です。ですから、ぜひ習得すべきだと、僕は思います。 (本文より) ---------------------------------------------------------------------------------------------------- 「本書の執筆にあたり、多くの女性に協力いただき、『男のもてなし』について取材しました。彼女たちが、予想以上に、シビアかつ冷静に男性のふるまいを観察していたのには、正直いって驚きました。男性には耳の痛い、きつ~い言葉の数々ですが、そのまま包み隠さず、掲載しました。なせなら、これが女性達の本音だからです。」ということで、女性の声はこんなふうでした。 とにかく「あ~あ」と思うこと間違いないので、ぜひご一読を。 ■ファミレス育ち 「イタリアンに行ったときに、メニューをみるなり、『あ、僕はこのパスタでいいや。君は?』といわれ、『え?』という感じだった。前菜を食べて、パスタを食べて、メインを食べてという店なのに、注文したのはパスタ1品だけ。メインはなしです。すごく悲しかった。彼、『ファミレス育ち』の人だったのかもしれない」 ■勝手に注文しないで 「お酒が飲めない男性を付き合ったことがあります。私が結構飲めるのを知っているのに、デートのときに、彼が勝手に全部料理をオーダーして、最後に『ウーロン茶二つ!』って。そういわれたときは、本当に頭にきた。その瞬間、絶対にこの人とは別れようと思いました。彼に一緒に飲むことを強要しないから、せめて自由にさせてほしかった」 ■鬱陶しい仕事自慢 「デートしているのに、『俺の仕事のヒストリー』だけを語る男。俺様はこんなすごいことをやってきたみたいな自慢をする人。相手のことを聞こうという気はまったくなく、自分の話ばかり。そういう人って、美味しいご飯のこともわからないし、お酒のこともわからない。仕事しか知らないから、仕事の話をするしかないんだと思う」 ■なぜおにぎりしか頼まない? 「うちのクラブのお客様に何度も食事を誘われて、断り続けるのも悪いので一緒に食事をすることになりました。私の知っている和食の店にお連れしたのですが、そのお客様はメニューをみるなり、おにぎり二個を注文したのです。お腹がすいているんだなと思い、先におにぎりをだしてもらった。でも、そのあとに何も頼もうとしない。『君、頼みなさい』ともいわないんです。予約までしてでかけたのに・・・。店に対して非常に恥ずかしいから、ここは自分で払いますといって、がんがん注文して自分で食べました。六〇すぎの一見、紳士なんですが、顔洗って出直してこい!と言いたかった。もちろん出直されても、二度と一緒に食事はしたくないですけど」 ■ドレスコードを伝えてほしい 「どこに行くか知らされてなくて、いきなり超高級フレンチに連れて行かれたことがあります、私、Tシャツだけど、大丈夫なの?みたいな・・・・。まわりは素敵なワンピースなどでおしゃれをしているから、すごくイヤだった。内緒でびっくりさせてあげたいと思ったのかもしれないけど、どんな店なのかを教えてくれないと困る。こういう店に連れて行ってくれるとわかっていたら、こちらもお洒落をしていくのに・・・・。そんな状況なのに、相手は、こんなところに連れてきてやったぞって得意満面なの。まるで『プリティウーマン』のリチャード・ギア気取り。本人だけがその状況に酔っているだけ。こういう形の『サプライズ』は、女性は絶対に喜ばない。このデートでその人が大嫌いになった」 ■ドレスコードを知らないなんて・・・「彼から高級フレンチに誘われたので、張り切ってお洒落をしていったのに、彼はノージャケットの、どうでもいい普通の格好で来てビックリ。この人、こういう店ではどうするのか知らないのかなと思った。店の人に『ジャケットをお貸ししましようか』といわれて、とても恥ずかしい思いをした。店を予約したのは自分なんだから、そのくらいのことは調べておいてって、いいたかったわ!」 **かんばら注** 高級ホテルや高級レストランでヨレヨレのTシャツ・デニムが許されるのは、ミック・ジャガーくらいかと。 ■座る位置もわからない男 「フレンチで待ち合わせをしたとき、ちょっと遅れたら、彼が女性の座るところに座っていたんです。そのくらいのこと、知っていてほしい。女性の気持ちとしては、先に自分を通してくれたり、ドアを押さえてくれたりするだけで嬉しいので、日本の男の人は、もう少しレディス・ファーストの習慣を身につけてほしい」 **かんばら注** いますよね~眺めのよい壁側(もしくは夜景の綺麗な店ならそれが一番よく見える席)にさっさと座る男性、とてもよく見かけますね。先日もフレンチでお店の人が椅子を「ここですよ」と先に引いてくれているのに、それにも気づかず座った男性がいました・・・後から来る女性のことを思って、こちらも思わずかなしい気持ちになりました。さらに「あの店がどうの」と蘊蓄を延々垂れているのですが、「その前に座る位置を学習しろよ」と心の中で呟きました。 ■あまり食べないように牽制しないでほしい 「『君はやせているから、あまり食べないんだよね』と決めつけられたことがあり、腹が立ちました。本当はあれも食べたいし、これも頼みたいと思っていたんですけど・・・。自分で勝手に料理を決めないで、『君は何を食べたい?』と、嘘でもいいから聞いてほしい」 ■女性にワインを選ばせないで! 「ワインの知識がなくても店の人に聞いてほしい。ワインの銘柄を知らなくても予算は決まっているだろうから、リストでこの辺のところと値段を指さしてソムリエと相談してほしいと思う。そういうノウハウがわかっていると、スマートに見えるのに・・・」 「フレンチで『好きなワインを頼んでいいよ』といわれて、ソムリエからワインリストを渡されました。相手の懐具合を考えなくてはいけないので、ちょっとやりづらいなと思ったんですけど、せっかくのデートだからと思っていいワインを頼んだら、『エーッ?』という反応。だったら選ばせないでよ!といいたかった」 「フレンチなのに、居酒屋さんみたいに『まあ、飲んで飲んで』という人は困ります。ソムリエがいるのに、勝手に注いじゃって、しかも、ちょっと減ったら、すぐにグラスになみなみ注いじゃう。こういう人は連れとして恥ずかしい」 ■ネットの割引券を使わないでほしい 「ちょっとお洒落な居酒屋で、お会計のときにネットの割引券をだされて、しらけました。同僚たちとの飲み会だったらいいんだけれど、デートのときはもっとスマートにふるまってほしい」 ■一円単位で割り勘なんて 「女心としては、デートでは、男性に気持ち多めにだしていただいたほうがいいなというのはあります。本当にきっちり、一円単位で割り勘にされると、『あーあ』と思う。そういうときに見えちゃうんですよ。ああ、このぐらいのレベルの男だなと。そうかと思うと、『いくらでいいよ』といかにも彼の方が多く支払ってくれている感じの言い方をしながら、計算してみると大して変わらない。たった数百円のことで、偉そうにいわれたくない」 ■そのタイミングはないでしょう 「お会計は、さり気なくしてほしい。たとえば女性がお手洗いにいっているときとか。それで店の外にでたときに、こちらが『いくらでした?』といったら、『ああ、いいよ』という具合に。それなら『じゃあ、二軒目は私が』という感じになれて、それだけで素敵と思える。でも、テーブルで私がいるときにお金をだされると、ちょっとイヤですね。お勘定の支払いがスマートな人って、やはりすごく印象がいい」 ■カッパ巻き男 「彼に、結構ちゃんとしたお寿司屋さんに連れていってもらいました。それはよかったんですが、『なんでも食べていいよ』といわれて、一応、気を使って赤身を頼んだら、彼は、いきなりカッパ巻きを注文。『これ、大好きだから』といって。その時点で、頭の中は真っ白になりました。すごくいたたまれなくなって、消えてなくなりたい感じ。『君は何を食べてもいいんだよ』と優しくいわれましたけど、『あなたがカッパ巻きを食べている横で、私はトロとか頼めないでしょ』といいたくなりました」 ■なぜそんなに横柄にふるまうの? 「店の人に対してすごく横柄な人は最低。私にはよくしてくれたのに、店の人に対して、素直に『ありがとう』といえないような人。いったい何様?という感じの対応をしたときには、店の人にすごく申し訳ない気持ちになったし、恥ずかしくなった。私に親切にしてくれるのと同じように、店の人にもちゃんと親切にしてほしい」 ■料理評論家気どりの男は勘弁してほしい 「異常に飲食業界に詳しい人がいて、その人に誘われて、食事にいったらすごい講釈つきで参りました。『ここのシェフはどこそこで修業して、去年フランスから帰ってきたばかりで』ともう止まらない。あなたの解説を聞くために来たわけではないと、思わずいいたくなった。もっと頭にきたのは、一口食べて、『ああ、これはちょっと塩が強いなあ』とか、私が食べる前にいうんですよ。食事が美味しくなくなっちゃった。次に誘われても、あの人とは絶対行かない」 ■恥ずかしい知ったかぶり 「お寿司屋さんにいぅて、『ここ白ワイン置いてないの?』といった男がいる。『なんでないの?今トレンドだよ』と威張ったりして。ワインといえば、カッコいいと思っているのかしら。そのうえ『ワイン置いたほうがいいよ』なんてアドバイスしちゃって。おこがましいにも程がある。すごい知ったかぶりで本当にカッコ悪いと思った」 こういう「にわか食評論家」みたいな男性は、世のなかに結構たくさん生息しています。 僕もワインをサービスしていて、ずいぶんお目にかかりました。ワインをマニアックに好む男性の共通点の一つは、欠点を探すことに生き甲斐を感じているところといっていいでしょう。 同席した彼女の前で「評論」するのですが、ポジティブな表現ではなく、日本的な減点法で表現するパターンが、よく見られます。たとえばこんな感じです。 ワインをテイスティングしながら、「田崎さん、香り、こんなもん?」あるいは、「意外と軽いんじゃない?もう少しコクとか渋みがあってもいいんじゃない?」 自分でお金を払って、そのワインをゲストに飲んでもらうのに、こういう言い方をするのです。 こういう表現をすることでワイン通と見られたいし、ソムリエに意見できるほどワインを知っていると、ゲストにアピールしているわけです。 ----------------------------------------------------------------------------------------------------- えー、落ち込んだ男性がひじょうに多いと思われますが(笑)、あとがきに田崎さんからとても素敵な言葉がおくられていますので、ぜひそこまで読んでみてくださいね。 # by loretta_wakana | 2012-03-03 18:24
今年の東京はよく雪がふりますね~! 家の中でぬくぬくしているにゃん様を連れて、雪の上に足跡をつけてみました。 ![]() もみじみたい。 ![]() 家の中に戻ると「ウォー!!」と鳴いて怒られました・・・・。
ロレッタは今年で7年目になりますが、この数年はほとんど新規の方はいらしていません。 有難いことに、90%以上の方がリピーター(月によっては100%だったり)するので、そこからの顔の見える口コミでのご紹介、ということがほとんどです。 信頼していただけて長くお任せいただけることは本当に恵まれています!本当にありがとうございます!!! そんな中、一昨年ごろから顕著になってきたのが、数年ぶりにロレッタにまたいらしてくださって、そのままずっと通い続けてくださるお客様たち。 お話を伺うと、それぞれ引っ越しで遠くなってしまったので一応近場では探してみたのだけど…という方、ロレッタに始まってひととおり大手・中規模・個人サロンでエステを受けてみた結果、やっぱりロレッタまで足を運ぼうと思ったという方、ずっとブログをご覧くださっていた方、などなど色々です。 一人のお客様の肌や身体を長年定期的にみさせていただくことで、施術者の経験値も知識も、さらに蓄積され、磨かれます。 毎日新しいお客様をお迎えするのもすばらしいことではあります。 しかし、1回きり・その時限りのお客様ばかりの施術を続けていると「一人の女性の肌と身体が季節や年齢・外的要因等でどのように変化するか」そして「施術やホームケアを通じてどのように効果が現れ、改善されていくのか」という年月を経た経験と知識を得ることはできません。 施術者の成長にとって、1回きりのお客様の施術を続けた10年と、長年定期的なペースでお客様の施術を続けた10年とでは、得られるものが大きく違うと思うのです。 これからもずっと信頼して、お任せいただけるよう、日々精進日々進化、です!! それから、最近は同業者の方からのご相談も増えてきています。 取り扱いメーカーも違うし、私が訪れたことのあるサロン様というわけでもないので、なぜ存じてくださっているのか判らないのですが、とても光栄です。 ブログをご覧下さっている方も多いらしいのですが、施術中はお電話に出られず申し訳ないです。 メールチェックは随時行っていますので、遠慮なくご連絡くださいね。
さて、今年もDrルノーから恒例のビッグボトルが発売になりますよ!! Drルノー長年のベストセラーであるクレンジングとローションの400mlビッグボトル(通常サイズの約2倍)のセットですよ。 オンライショップでも、クレンジングカテゴリに掲載中です。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ ロレッタ オンラインショップ http://lorettalorettashop.com/ ・フランベリーセット:通常価格 ¥16,800 → 約20%オフ¥13,650 ・デマズレンセット:通常価格 ¥16,800 → 約20%オフ¥13,650 ・フィトホワイトセット:通常価格 ¥16,800 → 約20%オフ¥13,650 ◎2月15日(木)よりご予約受付開始、2月23日(木)より順次発送予定。同時注文分も同梱発送 ◎ご予約特典としてルノー・折り畳み大判ミラー、スポンジチーフ、コットンをご用意 ◎期間・数量限定のため、お1人様3セットまでお申し込み、なくなり次第終了 ◎メールにてご予約のご連絡を頂き、2月23日(木)以降のご来店時にお渡しも可能 この大判ミラー、写真が少し暗めですが、プラスチックの折り畳み鏡とちがって壊れにくくて鏡もしっかり保護されるのでとても使いやすそうでした!! ![]() スポンジチーフと ![]() コットンです。 ![]() ------------------------------------------------------------------------------------------------ ご希望の場合はその旨をどうぞお気軽にお申し付けくださいませ。 年に1度の貴重なチャンス、どうぞ皆様のビューティーライフにご活用いただければ幸いです。
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